
作・演出・振付/出演
なかえ えみ
Emi Nakae
現地に赴き取材して演目を作るアーティスト。土地と人と自然の関係や身体感覚がテーマ。
代表作に、水の道(地下水源)を描いた『スサノオの庭』、七夕をテーマに人と土、星の調和、子どもの命の犠牲と社会規範を描いた『七夕、ボクの物語』、古代王朝を舞台に女性の自立を描いた『照愛』、母子の葛藤とケアの問題を草と人の関係を入れて描いた『よろぼし〜手湯と草』近未来を舞台に生成AIと人の身体の関係を描いた『あなた、俳優でしょう?』がある。
活動テーマ
相互存在を身体の感覚で捉え直し、親和性を生む表現として舞台化する。
思い
人を含む存在は、
命を交換しあう大きな一つの生命体。
自然、歴史を含めた他者の存在に
親しむ心を見つめ
身体感覚で掴めるような表現を探し
新しい作品を創作し、発表している。











